歴女が流行る前から歴史好きだった女子-お金の流れを学ぶ

歴女が流行る前から歴史好きだった女子-お金の流れを学ぶ

私は幼い頃から歴史が大好きで、図書室の歴史の本をたくさん読んでいました。

 

 

 

特にいつの時代が好き、ということはなく、恐竜が生きていた頃から近代まで、とにかく「歴史」というものにロマンを感じる変わった女子でした。

 

 

 

恐竜に興味を持ったのは幼稚園の頃で、初めて祖母におねだりしたのは恐竜図鑑でした。

 

 

 

私は幼稚園から帰ると毎日図鑑を眺め、時には祖父母を相手に「なぜ恐竜は絶滅したのか」という講義を開く程でした。

 

 

 

小学校に入学すると、図書室に漫画で日本史を勉強できるシリーズがあったので、それを全巻読みました。その頃は平安時代にとても興味があり、十二単や裳など、貴族の女性の衣装について調べたりしました。

 

 

 

それから姉の影響で読んでいた週刊少年ジャンプで「るろうに剣心」の連載が始まった時には、江戸〜明治時代にとても詳しくなりました。この頃には「南総里見八犬伝」を読んだりしていました。

 

 

 

中学生になって本格的に日本史の授業が始まると、土器や石器にまで興味は広がりました。そのうち教科書や資料集の内容では物足らなくなり、司馬遼太郎の小説や、歴史上の人物の本を買って読むようになりました。

 

 

 

そして高校生の頃には、受験に関係ない歴史の知識ばかりが増えてしまいました。

 

 

 

ある日、日本史の先生と池田屋事変について語り合ってしまい、受験直前の補講では教卓の前に必ず座らされる程気に入られていました。この先生のお陰で、私は今でも戦艦や仏像を見ると若干テンションが上がってしまいます。

 

お金を学ぶのは歴史の流れを読み取ることかもしれないですね。

 

 

 

幼稚園から始まった歴史好きはまだ続いています。これまでは日本史にかなり傾倒していたので(私は昔からカタカナを覚えるのが苦手だったので、世界史は苦労しました)、最近はヨーロッパ史に興味があります。

 

 

 

というのも、先日小学校の時に再放送を観ていた「ベルサイユのばら」のDVDを買ってしまったので、フランス革命について勉強したくなってしまったんです。また、「ベルサイユのばら」の池田理代子先生は女帝エカテリーナやナポレオンの漫画も描いているので、こちらも少しずつ揃えている最中です。

 

 

 

私の歴史好きはどんどん重症化している気がします。神社仏閣だけでなく世界の遺跡も旅したくなってきました。いつかベルサイユ宮殿やマチュピチュなどの歴史遺産を巡るのが夢です。

 

 

今更感もすごいけど、不労所得を本気で稼ぐと決めたら10時間、20時間でも1日でやっていく必要性がある。

 

 

不労所得

 

 

あのーって何を言うのかなって思ったら、【不労所得】は資産になりやすいけど。